Conferoom
英語の会議に出なければいけない方へ

Conferoom は、英語を直す場所ではなく、発言する場所です。

スピーキングが伸びるのは、留学先のように「多少文法が違っていても、ネイティブから見て少し不自然でも、思ったことを自由に言える環境」に身を置いたときです。Conferoom は、その環境を日本にいながら体験できるアプリです。AI の司会者を相手に、英語の会議を何度でも練習できます。

多国籍の会議でプレゼンテーションをする場面

* 無料プランは月60分まで。司会者もシナリオも、無料プランですべてお使いいただけます。
* 勉強体験セミナーにご参加の方には、有料プラン1か月分が20%オフ(2,400円)になるクーポンを差し上げます。

“Too short.”

― 2語です。文にもなっていません。しかし会議では、これで十分に機能します。

あなたは必要なことを話しただけです。一方、文法的に完璧な I would like to express my concern regarding the proposed timeline. を頭の中で組み立てている間に、議題は次に進んでいます。

英語の会議で黙ってしまう原因の多くは、英語力ではありません。
「これで合っているか」を確認できないまま、口を開けないことです。

学校で習った英語には、正解が1つしかありませんでした。その習慣が、会議での沈黙を作っています。会議に正解はありません。あるのは立場だけです。

アプローチの違い

英語学習には、大きく2つの流れがあります。Conferoom は、後者に立っています。

型から入る学習 Conferoom
出発点 正しい文法・正しい表現を先に身につける まず言ってみる。意味が通れば、それでよい
正解 1つ。そこからのずれが誤り ない。伝わり方の幅がある
フィードバック 誤りを抽出し、正しい表現を提示する 立場が伝わったかを見る。言い方の改善は、そのあと
短い発言 不完全な文として扱われる 会議として機能していれば、評価される
身につくもの 正確さ。ただし「間違っていないか」という不安も一緒に 口を開く習慣。ずれても言い切る度胸

型の訓練が不要だという話ではありません。単語も文法も、必要です。しかし日本の社会人の多くは、知識が足りないのではなく、持っている知識を会議の場で取り出せないという状態にあります。それは反復では解けません。実際に発言する場数が要ります。

立ち位置の地図

英語が話せるようになるまでに必要なものは、3つに分かれます。3つ目だけが、一人では練習できません。

領域 中身 一人でできるか 既存サービス
① 在庫 単語・文法の知識 できる 学校教育、参考書
② 自動化 音を認識し、意味を取り出す処理の高速化 できる シャドーイング
③ 相互作用 いつ口を挟むか、遮られた後どう戻るか、立場をどう出すか できない Conferoom

①と②は、反復で解けます。同じ文を20回読むのに相手は要りません。だから多くの英語学習サービスが、この領域で商品を組み立てています。
③は反復では解けません。会議の形をした場が要ります。①と②を終えた人が、それでもなお「英語の会議では発言できない」と言うのは、③が①②の延長線上にないからです。

採点設計

Conferoom は、英語の正しさとは別に、「会議として機能したか」を見ます。

英語の3軸

流暢さ・語彙・文法

一般的な英語スコアです。上達の目安としてお使いください。ただし、これだけを見ているわけではありません。

別の軸 ①

会議遂行力

シナリオごとに設定された「目的」にどれだけ近づけたか。目標達成、話の構成、説得力、相手への配慮、主体的な次の一手を見ます。英語が多少ぎこちなくても、戦略的に的確なら高く評価されます。

別の軸 ②

応答力

返事が求められた場面で、自分の立場が相手に伝わっていたか。英語が崩れていても立場が明確なら高く、整った英語でも立場が読めなければ低く評価されます。

設計の意図

助けを使っても、減点しません

画面の「応答サポート」を使った発言も、自分の発言と同じように数えます。方向を選んで声に出すこと自体が、この軸で練習している技術だからです。

発話がごく少ない練習では、英語の3スコアと会議遂行力は50点までを上限とします。
応答力だけは上限を設けません。返事が出ていなかったこと自体が、この軸での結果だからです。

アプリの使い方

選ぶ、話す、見返す。How it works

Conferoom のアプリ画面

説明はありません。ボタンを押すと、すぐに相手が話しかけてきます。

シナリオは「会議が始まる前の5分」「月曜朝のチェックイン」「水曜のグロース会議」「金曜の新製品会議」など。どれも、あなたが実際に座ることになる会議です。

はじめての方には1分の会議があります。質問はひとつ、答えは一語で構いません。まずは口を開くところから始めてください。

STEP 1

練習を始める

トップ画面でシナリオ(会議の種類)と司会者のタイプを選び、「練習を始める」を押すと会議が始まります。実際の業務の状況は、あなたが会話の中で持ち込みます。

STEP 2

会議で話す

マイクボタンを押している間が録音です(離すと送信)。司会者が音声で応答します。想定時間が近づくとヘッダーに残り時間が表示され、終了の案内が出ます。

STEP 3

フィードバックを見る

会議を終了すると、スコア、より自然な言い換え、会話ログ(音声付き)が表示されます。あとから学習履歴で見直せます。

STEP 4

学習履歴で振り返る

学習開始日・学習日数・セッション数・学習時間と、これまでの練習の一覧を確認できます。各練習は削除でき、削除すると音声・記録もすべて消えます。

STEP 5

先生に共有する

フィードバック画面から、学習履歴を講師(TESOL 修了者ネットワーク)にメールで共有できます。アプリが扱わない部分は、人がカバーします。

STEP 6

設定を整える

プロフィール、既定の司会者、プラン(解約を含む)を管理できます。

毎月60分まで無料でご利用いただけます。
60分を超えてご利用になる場合は、月額3,000円で練習し放題です。

  • 司会者もシナリオも、無料プランですべてお使いいただけます
  • 有料プランとの違いは、会話できる時間だけです
  • 紹介セミナーにご参加の方は、有料プラン1か月分が20%オフの2,400円(税込)になります
  • スコアはAIが会話の記録をもとに自動生成する、練習のための補助です。語学資格の認定ではありません

https://conferoom.io/practice

お気軽にご参加ください

Conferoom 無料体験セミナー(オンライン・Zoom)Free online session

アプリの考え方と使い方を、実際の画面をお見せしながらご説明します(約60分)。

  • 1多国籍会議で実際に起きていること ― 発言できない原因は、英語力とは限りません
  • 2なぜ「正しい英語」を先に求めると話せなくなるのか ― 型から入る学習の副作用について
  • 3アプリ「Conferoom」のデモ ― 実際に会議を1本お見せします。
  • 4採点設計のご説明 ― 会議遂行力と応答力が、何を見ているか
  • 5質疑応答
ご参加特典 / BONUS
ご参加の方に、有料プラン1か月分が20%オフになるクーポンを差し上げます。
月額3,000円(税込) → 2,400円(税込)
日時 / DATE
9月24日(木)20:00〜
形式 / FORMAT
オンライン(Zoom)・参加無料
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正しい英語を待っていると、
会議は終わってしまいます。

まず言う。ずれていたら、次に直す。その順番で練習できる場所を作りました。無料プランは月60分。まずは1本、会議に入ってみてください。
紹介セミナーにご参加の方には、有料プラン1か月分が20%オフ(2,400円)になるクーポンを差し上げます。